山口県徳地 和紙復活プロジェクト

昨年より携わっている山口県徳地の和紙復活プロジェクトが9月、10月と続けてありました。昨年のブログはこちら「山口市徳地、オブジェ完成

徳地では今年に入って徳地和紙振興組合「結の香」が結成され、9月には研修のためかみこやにお越し頂きました。

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ワークショップ形式の研修で、畑からの、そしてオーガニックの紙作りについての2泊3日間でした。

 

そして10月には今度は再びロギールが山口に出向き、山口大学での講演と、徳地の体験交流館・重源の郷でのワークショップに取り組みました。

残念ながら講演の画像がありませんが、グローバル人材育成プログラムの一環として和紙の魅力や可能性、未来についてお話しさせて頂きました。

そして翌日のワークショップでは、まず地元の先輩方(お年寄り)にもお集まり頂き、今は2軒しかなくなった徳治の昔の紙漉きの様子についてお話を伺いました。そこから、これからの徳治和紙のイメージや方向性のヒントを探ります。

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そしてワークショップ開始です。結の香のメンバーの方をはじめ、様々なジャンルの方が参加なさっていました。両手で叩く様子が土佐和紙の製法から比べると興味深いですね。

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オリジナルの作品作りです。

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完成した作品は12月に山口県立美術館にて発表されます。

 

 

 

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