手漉き和紙の設備・道具

8(土)9(日)10(月)のかみこやオープンデイでは、設備や道具、素材などもご覧頂けるようになります。普段はスタッフが畑に出ていて不在であったり、作業が忙しくてゆっくりとご対応できないことも多くご迷惑をお掛けしておりますが、この3日間では手漉き和紙の文化も含めてご覧下さい。

 

手漉き和紙と言えばやはりこれでしょうか。現在はこの桁等の道具を作る職人不足が深刻です。

 

他にも叩解棒、刷毛、数種類の刃物など民俗資料館の収蔵物のようですが、全て現役の道具たちです。

 

乾燥原料です。この様に処理前の原料を見る機会はあまりないのではないでしょうか。当日はもう少しかわいらしく見えるように置きたいと考えています。笑

 

その時取り掛かっている作業の様子もご覧頂ければと思っています。

 

収穫した原料を蒸すコシキです。今ではかなりなくなりましたが、高知の山間部出身でご存知の方は多いのではないでしょうか。

 

コシキの下は窯になっています。火の場所は少し雰囲気が違う気がします。

 

もちろん栽培している原料もあります。告知の画像に使った三椏のこの写真のものですが、今はだいぶ花が開いてきました。当日は満開だといいですね!

 

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